お知らせ

お知らせ

日本腎臓学会により、田村功一主任教授も参加して「新型コロナウイルス感染症患者さん向け COVID-19対応ビデオ: 患者さんとご家族にお伝えしたいこと」が学会ホームページにアップされました!

2020.06.01
新型コロナウイルス感染症(COVID-19) は世界的に拡大しパンデミックの状況を呈しています。
日本では収束傾向にありますが、第2波、第3波の到来も危惧され、予断を許しません。

高齢者、慢性閉塞性肺疾患、心血管疾患、高血圧の基礎疾患を有する患者さんは重症化しやすいことが明かになっています。
当初より腎臓病、透析患者は、ご高齢の方が多く、これら合併症の有病率が高いことから、重症化高リスク群ではないかと想定されてきました。

腎臓学会では理事長直轄委員会として、新型コロナウイルス(COVID-19)対策小委員会(委員長:南学正臣副理事長)」を設置し対応を急いできました。
「腎臓病診療における新型コロナウイルス感染症対応ガイド」も発出しました。
またホームページにはCOVID-19関連情報を発信する特設サイトも設置しています
(https://www.jsn.or.jp/covid19/)。

腎臓病患者さん、透析患者さんとご家族は不安な日々をお過ごしではないかと存じます。
どのようにすれば予防し、重症化を抑えることができるのか。
また元々の腎臓病が悪化することもぜひ避けたく思います。
具体的な方法を専門の先生方に解説いただきました。

腎臓病の克服が私どもの共通した願いです。

日本腎臓学会
理事長 柏原直樹 

<「新型コロナウイルス感染症患者さん向け COVID-19対応ビデオ: 患者さんとご家族にお伝えしたいこと」動画一覧>
1.腎臓病患者さんへのメッセージ
「腎臓病と新型コロナウイルス感染症 腎臓病患者さんとご家族にお伝えしたいこと」 
柏原 直樹(日本腎臓学会 理事長/川崎医科大学腎臓・高血圧内科学)

2.COVID-19 概要
「新型コロナウイルス感染症 COVID-19とは」
南学 正臣(日本腎臓学会 副理事長/新型コロナウイルス(COVID-19)対策小委員会委員長 東京大学大学院医学系研究科 腎臓・内分泌内科)
内田 啓子(日本腎臓学会 副理事長/東京女子医科大学 腎臓内科)

3.腎炎・ネフローゼ患者さんへ   
「慢性腎炎・ネフローゼ症候群の患者さんへ 日本腎臓学会からのメッセージ」
福井 亮(東京慈恵会医科大学内科学講座 腎臓・高血圧内科)

4.CKD患者さんへ
「慢性腎臓病(CKD)患者と新型コロナウイルス感染」
岡田 浩一(埼玉医科大学 腎臓内科)

5.降圧薬の服用について
「高血圧の薬を飲んでいると、新型コロナウイルスにかかりやすくなりますか?」
菅原 真衣(東京大学医学部 腎臓・内分泌内科)
【監修】田村 功一(横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学)

6.透析患者さんへ
「安全、安心、 そして元気に 透析生活を 続けてほしい」
宮崎 真理子(東北大学 腎臓高血圧内分泌科)
「透析患者さんへのメッセージ Q&A」
猪阪 善隆(大阪大学大学院 腎臓内科学)

7.腎移植患者さんへ
西 慎一(神戸大学医学部附属病院腎臓内科)

8.腎臓病のお子さんをお持ちのご家族へ
服部 元史(東京女子医科大学 腎臓小児科)

・日本腎臓学会 「新型コロナウイルス感染症患者さん向け COVID-19対応ビデオ: 患者さんとご家族にお伝えしたいこと」
Webサイト: https://www.jsn.or.jp/topics/covid19/_3733.php

循環器・腎臓・高血圧内科学(センター病院心臓血管センター)松澤講師らが、循環器疾患診療実態調査 (JROAD)研究から急性心筋梗塞治療の予後における地域の人口密度と病院の診療実績の意義を報告!

2020.05.28
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学教室(横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管センター)は、JROAD- DPC データベースを用いて、人口密度が低い地域での入院は、心不全患者の院内死亡率が高いことを2020 年4 月に報告しました(*参考論文)。


同教室では、今回も日本循環器学会の実施する「循環器疾患診療実態調査(JROAD /JROAD- DPC)」に参加し、横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管センターの松澤泰志講師、木村一雄教授らの研究グループが、2012 年~2015 年に発症した64,414 人の急性心筋梗塞患者をデータベースに登録して解析を行いました。
その結果、日本でも低人口密度地域では急性心筋梗塞院内死亡率が高く、搬送距離に関わらず、緊急カテーテル治療実績件数の豊富な病院に搬送された場合には予後が良好であることを明らかにしました。
これは今後の日本の循環器救急医療システムを考える上で重要な知見です。

研究成果のポイント
〇 日本でも、低人口密度地域では急性心筋梗塞院内死亡率が高い。
〇 搬送距離に関わらず、緊急カテーテル治療件数の多い病院への搬送が死亡率を抑制する。

本研究は、日本循環器学会の機関誌『Circulation Journal』に掲載されました。
(5 月27 日オンライン *掲載論文)

掲載論文:
In-hospital mortality in Acute Myocardial Infarction According to Population Density and Primary Angioplasty Procedures Volume.
Matsuzawa Y, Konishi M, Nakai M, Saigusa Y, Taguri M, Gohbara M, Ebina T, Kosuge M, Hibi K, Nishimura K, Miyamoto Y, Yasuda S, Ogawa H, Saito Y, Nakayama N, Takeuchi I, Tamura K, Kimura K.
Circulation Journal, Epub 2020 May 27. DOI : https://doi.org/10.1253/circj.CJ-19-0869.

参考論文:
Impact of population density on mortality in patients hospitalized for heart failure - JROAD-DPC Registry Analysis.
Konishi M, Matsuzawa Y, Ebina T, Kosuge M, Gohbara M, Nishimura K, Nakai M, Miyamoto Y, Saito Y, Tsutsui H, Komuro I, Ogawa H, Tamura K, Kimura K.
Journal of Cardiology, 2020 Apr;75(4):447-453. DOI: 10.1016/j.jjcc.2019.09.008

※本研究は、日本学術振興会科研費(若手研究, JP18K15896)による補助を受けて行われました。

公立大学法人横浜市立大学記者発表資料(プレスリリース):
http://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2020/202005matsuzawa.html
日本循環器学会循環器疾患診療実態調査(JROAD/JROAD-DPC)
Web サイト: https://jroadinfo.ncvc.go.jp
横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管センター
Web サイト: https://www.ycu-cardiac.jp
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学
Web サイト: https://yokohama-medicine.org/index.html

横浜市大_JROAD研究_プレスリリース _2020_0527.pdf

日本腎臓学会により、田村功一主任教授も参加して「腎臓病診療における新型コロナウイルス感染症対応ガイド」が作成されました

2020.05.08
日本腎臓学会では2020年4月22日、理事長直轄委員会として「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策小委員会」が設立されました。
そして、南学正臣副理事長が委員長として指揮をとられ、現時点で判明している事実をとりまとめ、短期間にて本ガイドが作成されました
(Web: https://www.jsn.or.jp/topics/notice/_3718.php)。

現時点で得られる情報に基づいて作成されており、今後、適宜改訂される予定です。

2020年5月1日
一般社団法人日本腎臓学会
理事長 柏原 直樹 教授
副理事長 南学 正臣 教授
作成委員 田村功一 教授、他

・日本腎臓学会腎臓病診療における新型コロナウイルス感染症対応ガイド (PDFダウンロード用)
Web: https://cdn.jsn.or.jp/data/JSN_COVID-19_taioguide.pdf

循環器・腎臓・高血圧内科学 中山未奈医師が心不全患者における気管支喘息合併が予後に与える影響を発表。

2020.05.08
当教室の循環器・腎臓・高血圧内科学 中山未奈医師、独立行政法人国立病院機構相模原病院 循環器内科部長 森田有紀子医師らは、心不全患者に気管支喘息が合併するとその予後に悪影響を与えることを明らかにしました。
本研究は、中山医師が相模原病院在籍時に森田循環器内科部長の指導の下行った臨床研究で、大学からの指導、サポート(秋山英一助教、小西正紹診療講師ら)を受け論文化されました。
本研究はHeart and Vessels誌に掲載されました。
Nakayama, M., Konishi, M., Akiyama, E., Morita, Y., Fukutomi, Y., Nakayama, N., Takamura, T., Tamura, K., & Kimura, K. (2020). Prognostic role of bronchial asthma in patients with heart failure. Heart and vessels, 35(6), 808?816.
https://doi.org/10.1007/s00380-020-01555-7

科学評論社刊行の『循環器内科』の最新号(今特集編集担当:田村功一主任教授)として『特集 心不全パンデミックへの挑戦』が発行されました

2020.05.05
脳卒中・循環器病対策基本法が2019年12月1日に施行され、今後は専門医、かかりつけ医、学会、医師会、自治体、省庁が密接に連携し、さらに総合的・包括的な循環器病対策が推進されていきます。
そのような中、今回、田村功一主任教授が編集委員を務めております月刊『循環器内科(添付資料)』から、『特集 心不全パンデミックへの挑戦』が発行されました。


科学評論社刊行の『循環器内科』第87巻第4号(2020年4月発行)
特集 心不全パンデミックへの挑戦
[冊子版ISSN:1884-2909 電子版ISSN:2188-9449]

Web: http://www.kahyo.com/item/J202004-874



● 特集 心不全パンデミックへの挑戦
・巻頭言
横浜市立大学循環器・腎臓・高血圧内科学 田村功一…373

・「脳卒中・循環器病対策基本法」成立の経緯と今後について
東京大学循環器内科学 小室一成…375

・循環器疾患における高齢化の現況と展望:循環器疾患診療実態調査(JROAD)から
国立循環器病研究センター心臓血管内科 中尾一泰ほか…381

・医師会からの心不全パンデミックへの挑戦
日本医師会 羽鳥 裕…387

・国内外の心不全診療ガイドラインの潮流
九州大学循環器内科学 筒井裕之…392

・心不全のステージ,左室駆出率による分類とHFmrEFの病態について
北海道大学循環病態内科学 安斉俊久…397

・心不全の分子機序
東京大学医学部附属病院循環器内科 野村征太郎…403

・心不全診療におけるMRIの有用性
神奈川県立循環器呼吸器病センター循環器内科 加藤真吾ほか…412

・心不全の病因・進展因子としての高血圧
熊本大学分子遺伝学 佐藤迪夫ほか…419

・心不全の病因としての糖尿病
新潟大学循環器内科学 藤木伸也ほか…425

・心筋再生医療の現状と今後の展望
慶應義塾大学循環器内科 関根乙矢ほか…432

・LVEFの低下した心不全(HFrEF)に対する薬物治療update
奈良県立医科大学循環器内科 上田友哉ほか…439

・LVEFの保たれた心不全(HFpEF)に対する薬物治療update
大阪大学循環器内科学 播磨綾子ほか…447

・心不全に対する心血管インターベンション治療update
東海大学医学部付属病院循環器内科 伊苅裕二…452

・心不全での不整脈に対するアブレーション治療update
東京女子医科大学循環器内科 江島浩一郎ほか…457

・心不全に対する心臓再同期療法(CRT) update
横浜市立大学附属病院循環器内科 石川利之…464

・心不全に対する補助人工心臓治療update
富山大学附属病院第二内科 今村輝彦ほか…470

・心不全に対するリハビリテーション治療update
北里大学病院リハビリテーション部 濱崎伸明ほか…476

● 話題

・心不全におけるミオシン調節軽鎖リン酸化の意義
大阪大学医化学 塚本 蔵ほか…482

・心臓線維芽細胞の機能変容がHFpEFの病態に果たす役割
名古屋大学循環器内科 原 昭壽ほか…488

・心不全と血管モデルの研究開発
横浜市立大学循環制御医学 石川義弘ほか…495

・心不全とIoT
自治医科大学附属さいたま医療センター循環器内科 藤田英雄…501

・脳心血管抗加齢研究会(CCVAA)の取り組み
長崎大学循環器内科学 前村浩二…506

● 解説

・ゲノム創薬の現状と心不全における創薬の可能性
大阪大学遺伝統計学 鈴木 顕…509

・心不全における無菌性炎症とインフラマソーム
自治医科大学炎症・免疫研究部 安齋文弥ほか…512

・先進医療・患者申出療養などの保険外併用療養とその周辺制度
大阪市立大学医学部附属病院臨床研究・イノベーション推進センター 真田昌爾…520

・外科と内科の連携のあり方-当院での連携治療の試みから-
関東中央病院循環器内科 伊藤敦彦ほか…526

・神奈川県内科医学会心臓血管病対策委員会の紹介
神奈川県内科医学会心臓血管病対策委員会 堺 浩之ほか…532

など、当教室や本学の関係者による寄稿もございますので、皆様是非お読みください!

循環器・腎臓・高血圧内科学教室でリサーチクラークシップを行った医学部医学科 中井 優作さんが、第255回日本循環器学会関東甲信越地方会において優秀賞を受賞した活躍が、横浜市立大学 ホームページに掲載!

2020.04.11
循環器・腎臓・高血圧内科学教室でリサーチクラークシップを行った医学部医学科4年生 中井 優作さんが、2020年2月22日(土)ステーションコンファレンス東京で開催された、第255回日本循環器学会関東甲信越地方会において研究発表を行い、優秀賞を受賞しました。
中井さんは、2019年に研究実習リサーチ・クラークシップの一環で、本学医学部循環器・腎臓・高血圧内科学教室の田村 功一主任教授、涌井 広道講師、上村 大輔助教、大学院生の鈴木 徹医師の指導のもと、取り組んだ研究について発表しました。
一般演題とAwardセッションを含めて108演題という多くの、また大変レベルの高い演題が数多く発表された中、優秀な発表であると評価され受賞に至り、その活躍ぶりが横浜市立大学のホームページに掲載されました。
中井 優作さん、誠におめでとうございます!
2021年2月13日(土)には、田村 功一主任教授が第259回日本循環器学会関東甲信越地方会(東京)の会長を務める予定でもあり、さらに多くの本学医学生に発表いただけるよう、当教室では、今回の受賞も励みに、今後もより一層の努力を重ねていく所存です。


写真: 受賞式の後の記念写真
(左から、循環器内科 上村大輔助教、学会長 自治医科大学附属さいたま医療センター 循環器内科 藤田英雄 教授、受賞した医学部4年生の中井優作さん、田村功一主任教授、一人おいて、循環器内科 鈴木 徹大学院生)

横浜市立大学のホームページの掲載記事:
https://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2020/2004010_nakaiyusaku.html

日本循環器学会関東甲信越地方会:
http://www2.convention.co.jp/jcs-kanto/index.html

循環器内科 石上友章 准教授、腎臓・高血圧内科 涌井広道 講師、循環器内科 荒川健太郎 客員研究員、循環器内科 峯岸慎太郎 客員研究員、の4名に科研費交付が新規に内定!

2020.04.07
循環器・腎臓・高血圧内科学教室から、循環器内科 石上友章 准教授(基盤研究C)、腎臓・高血圧内科 涌井広道 講師(基盤研究C)、循環器内科 荒川健太郎 客員研究員(基盤研究C)、循環器内科 峯岸慎太郎 客員研究員(若手研究)、の4名に対しまして、令和2年度日本学術振興会科学研究費(科研費)交付が新規に内定しました。
今回は、循環器内科から3名、腎臓・高血圧内科から1名の科研費交付の新規内定となります。

科学研究費助成事業|日本学術振興会:
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/

田村功一主任教授が、世界腎臓デーに先行して2020年2月18日に開催された日本腎臓病協会(JKA)によるCKDプレスセミナーに参加しました

2020.03.26
NPO法人日本腎臓病協会(JKA)は協和キリン株式会社と2019 年5月に締結した「慢性腎臓病(CKD)プレスセミナー」を、世界腎臓デーに先行して2020 年2月18 日(火)に開催しました(写真1)。

日本においては、実に成人の8人に1人は何らかの腎臓疾患を抱えていると言われています。
高血圧や糖尿病、メタボリックシンドロームは知らないうちに腎臓にダメージを与えています。
腎機能の低下は、高齢となったときにも起こる変化ですが、20、30、40歳代のうちから対策をとることで防ぐことができる可能性があります。

今回のCKDプレスセミナーでは、毎年3月12 日の 「世界腎臓デー」を前に、慢性腎臓病(CKD)の疾患啓発や予防活動に精力的に取り組んでいる日本腎臓病協会(JKA)/日本腎臓学会の理事長、川崎医科大学腎臓・高血圧内科学主任教授の柏原直樹先生、埼玉医科大学腎臓内教授の岡田浩一先生、杏林大学腎臓内科教授の要伸也先生、東京女子医科大学教授の内田啓子先生、東京慈恵会医科大学腎臓 ・高血圧内科助教 福井亮先生、当教室の田村功一主任教授らが日本腎臓病協会(JKA)の取り組みや慢性腎臓病(CKD)について講演し、数多くの報道関係の方々に出席いただきました(写真2)。

今回、日本腎臓病協会(JKA)の幹事長を務める島根大学医学部附属病院 腎臓内科 教授の伊藤孝史先生からは、毎年3月12 日の 「世界腎臓デー」に関連しての市民公開講座などの際にも利用可能な大変立派なロールアップバナーもいただきましたので(写真)、今後是非活用させていただきます。


紹介サイト(DIME):
3月12日は世界腎臓病デー!
働き盛りのビジネスパーソンは知っておきたい、成人の8人に1人が慢性腎臓病という事実
https://dime.jp/genre/867665/

日本腎臓病協会(JKA):
https://j-ka.or.jp
(日本腎臓病協会へのご寄付もお願いいたします!)

写真1:日本腎臓病協会(JKA)による慢性腎臓病(CKD)プレスセミナーを開催

写真2:田村功一主任教授は健康長寿のさらなる向上のための「Cardiovascular and Renal Continuum」制御の重要性について講演

写真3:毎年3月12 日の 「世界腎臓デー」に関連しての市民公開講座などの際にも利用可能な大変立派なロールアップバナーもいただきました(左から、湘南鎌倉総合病院 熊谷知博先生、Duke-NUS Medical School 山地孝拡先生(国境閉鎖にてまだ行けてません!)、田村功一主任教授、横浜第一病院 石井健夫先生)

循環器内科(循環器病センター・心臓血管センター)、平和伸仁准教授、涌井広道講師、金口 翔助教の4名(団体)が、令和元年度 横浜市立大学 学長賞を受賞!

2020.03.25
循環器・腎臓・高血圧内科学教室(田村功一主任教授)から、附属病院循環器病センター・センター病院心臓血管センター、センター病院平和伸仁准教授、附属病院涌井広道講師、金口 翔助教の4名(団体)が、令和元年度 横浜市立大学 学長賞を受賞!
横浜市立大学では、教育や研究、診療など各分野で優れた取組を行い、横浜市立大学のプレゼンスの向上及び各種活動の活性化に貢献した教員を学長が表彰するため、平成29年度より学長表彰制度が創設されました。
選考の結果、令和元年度学長賞の奨励賞に循環器・腎臓・高血圧内科学教室の本学附属病院 循環器病センター・本学附属市民総合医療センター病院 心臓血管センター(合同受賞、写真1、写真2)、本学附属市民総合医療センター病院 腎臓・高血圧内科 平和伸仁准教授(写真3)、附属病院 腎臓・高血圧内科 涌井広道講師(写真4左)が選ばれました。
また、令和元年度学長賞の若手奨励賞に附属病院 腎臓・高血圧内科 金口 翔助教(写真4右)が選ばれました。

今回の4名(団体)の学長賞の受賞は、当教室が一体となって推進している診療・教育・研究に対する先進的な取り組みが大学からも高い評価を得ている証であると考えます。

当教室では、今回の受賞を励みに、今後もより一層の努力を重ねていく所存です。

写真1:附属病院 循環器病センター
写真2:市民総合医療センター病院 心臓血管センター
写真3:市民総合医療センター病院 腎臓・高血圧内科 平和伸仁准教授
写真4:附属病院 腎臓・高血圧内科 涌井広道講師(左)、金口翔助教(右)

『2020年2月15日にTKPガーデンシティPREMIUMみなとみらいにて第73回神奈川腎炎研究会(当番世話人:田村功一主任教授)を開催しました

2020.03.20
当教室では、令和2年2月15日(土)にTKP ガーデンシティPREMIUMみなとみらいにて第73回神奈川腎炎研究会(当番世話人:田村功一主任教授)を開催させていただきました。
第73回とある通り本研究会の歴史は長く、日本腎臓学会の理事長を当時務められた上田 泰先生(東京慈恵会医科大学第2内科教授)の退職後に神奈川県衛生看護専門学校附属病院に赴任された際に、腎生検に基づく腎炎研究を神奈川県において推進するために立ち上げたのが本研究会であるとされます。
その際の世話人として、越川昭三先生(昭和大学藤が丘病院)、前田貞亮先生(関東労災病院)、三村信英先生(虎の門病院分院)、石田尚志先生(聖マリアンナ医科大学)、丸茂文昭先生(北里大学腎臓内科)、堺 秀人先生(東海大学)、出浦照國先生(昭和大学藤が丘病院)、当教室の先輩(同門会員)の藤島 智先生(横浜市立大学第2内科学教室)が参加されました。
第1回研究会は1984年に開催され、以降年2回で現在に至るまで定期開催されています。

田村功一主任教授は、本研究会においてこれまでに計4回の症例発表の経験もあり、今回の研究会においても腎臓病理の専門のコメンテーター先生方をお招きして、横浜・神奈川・関東の腎臓内科専門医が幅広く集い、腎炎・ネフローゼ、糖尿病性腎臓病、動脈硬化性腎疾患などの腎疾患についての腎生検所見をもとにした幅広い検討が行われました(写真1)。
会では、最初に特別講演の演者として、東海大学医学部内科学系腎代謝内科学准教授の豊田雅夫先生を招いて、「腎機能障害患者における 血糖コントロールを考える」にてご講演いただきました。
また、藤沢市民病院 腎臓内科 専門医長の吉浦辰徳先生による「2次性血栓微小血管症(TMA)の一例」の発表は会場の注目を一気に集めて藤沢市民病院 腎臓内科のレベルの高さをアピールするとともに、2名の病理コメンテーターの先生方の腎組織病理診断も二つに割れるなど組織診断についての議論も白熱し、まさに腎臓内科学の醍醐味を堪能していただけたのではないかと思います(写真2)。

今後は腎生検による腎組織診断においても、AIやICT技術の活用が進んでいくと期待され、日本腎臓学会においても既に取り組みが開始されている。
また当教室でも日本腎臓学会とともに「腎臓病学の高みをめざす」ために、ゲノム医療に向けたAMEDの取り組みに参画し、疾病克服に向けたゲノム医療実現化プロジェクト推進のために来年度から「精緻な疾患レジストリーと遺伝・環境要因の包括的解析による糖尿病性腎臓病、慢性腎臓病の予後層別化と最適化医療の確立」研究も推進していく予定です。

現在、本学附属病院では、当教室同門会の花クリニック院長の矢花眞知子先生に病理コメンテーターをお願いして、毎月1回火曜日夕方に附属病院8階の8-4カンファランスルームにて腎病理カンファランスを定期開催しており、腎臓・高血圧内科の若手医師に腎病理組織学について勉強する機会を設けています。
また、附属病院の血液・リウマチ・感染症内科の膠原病グループの先生方との合同腎生検カンファランスも火曜日夕方に定期開催(2か月毎)しており、こちらは本学病態病理学の大橋健一主任教授にご指導いただいています。
よろしければ、これらの会はオープンですので、よろしければ是非御参加いただければと思います。

写真1:神奈川腎炎研究会の世話人の先生方や当教室員との記念撮影
写真2:大活躍の藤沢市民病院腎臓内科の酒井政司部長と吉浦辰徳専門医長

藤田孝之先生が福岡大学医学部 生理学講座 主任教授に、橋本達夫先生が神奈川歯科大学附属病院 内科教授に就任されることになりました。

2020.03.13
令和2年4月1日より、藤田孝之先生が福岡大学医学部 生理学講座 主任教授に、橋本達夫先生が神奈川歯科大学附属病院 内科教授に就任されることになりました。
誠におめでとうございます。
藤田先生、橋本先生はこれまでに数多くの実績をあげておりますが、今後、教授として益々のご活躍が期待されます。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

福岡大学医学部生理学講座:
http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/physiol/index-j.html

神奈川歯科大学附属病院:
http://www.kdu.ac.jp/hospital/

写真:医局会にて。
藤田先生および橋本先生よりご挨拶をいただき、記念品の贈呈が行われました。
遠山同門会長にも駆けつけていただきました。
藤田孝之先生が福岡大学医学部 生理学講座 主任教授に、橋本達夫先生が神奈川歯科大学附属病院 内科教授に就任されることになりました。

日本腎臓病協会(JKA)と大塚製薬との共同事業契約締結式に田村功一主任教授が出席しました ~ 腎臓分野における基礎研究の実用化を目指して ~

2020.03.04
2018年7月に厚生労働省健康局がん・疾病対策課から、「腎疾患対策検討会報告書~腎疾患対策の更なる推進を目指して~」が発出され、日本腎臓学会では各自治体と連携してのCKD対策事業を推進しています。

日本腎臓学会の関連組織として設立されたNPO法人 日本腎臓病協会(所在地:東京都、理事長:柏原直樹、以下「日本腎臓病協会」)(WEB: https://j-ka.or.jp)では、日本腎臓学会とも密接に連携し、種々の腎臓病対策の立案、研究、医薬品・医療機器・診断薬開発、政策立案の関係者が一同に会するプラットフォームであるKidney Research Initiative-Japan(KRI-J)を組織・強化し、All Japan体制を構築して腎臓病克服をめざす活動を今後さらに精力的に推進しています。

日本腎臓病協会と大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫、以下「大塚製薬」)は、腎臓分野における若手研究者の基礎研究の実用化を目指した共同事業契約を、令和2年2月13日に締結しました。
共同事業契約の締結式には、日本腎臓学会/日本腎臓病協会側からは、日本腎臓学会/日本腎臓病協会 理事長 柏原直樹 教授(川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学)、日本腎臓学会 副理事長/日本腎臓病協会 理事 南学正臣 教授(東京大学 腎臓内科学/内分泌病態学分野)、日本腎臓学会 理事 岡田浩一 教授(埼玉医科大学 腎臓内科学)、日本腎臓学会 幹事 田村功一 教授(横浜市立大学 循環器・腎臓・高血圧内科学)、日本腎臓学会/日本腎臓病協会 中川利文 事務局長が出席しました(写真)。


時事メディカル掲載記事:
https://medical.jiji.com/topics/?c=34

プレスリリース一覧:

日本腎臓病協会ニュースリリース 
https://j-ka.or.jp/newsinfo/2020/02/post-22.php

大塚製薬ニュースリリース  https://www.otsuka.co.jp/company/newsreleases/2020/20200214_1.html

写真(共同事業契約の締結式):
前列左:日本腎臓病協会 柏原理事長;右:大塚製薬 研究部門担当 周藤取締役
後列左から3人目:南学正臣 教授;2人目:岡田浩一 教授;左端:田村功一 教授

医学部4年生の中井優作君が、第255回日本循環器学会関東甲信越地方会において、Student Award Finalistおよび優秀賞を受賞

2020.02.29
2019年度リサーチクラークシップで循環器・腎臓・高血圧内科学教室、田村教授グループに所属し研究を行った、医学部4年生の中井優作君が第255回日本循環器学会関東甲信越地方会(ステーションコンファレンス東京、令和2年2月22日)において研究報告を行い、Student Award Finalistおよび優秀賞を受賞しました。
中井優作君は循環器内科鈴木徹医師(大学院生)、上村大輔助教のもと、収縮機能の保持された心不全におけるRANKL/RANK/OPGシステムの役割についての研究を行い、研究成果を同学会において報告しました。

写真1:審査委員長より受賞される中井君 写真2:学会長、審査員長およびその他の受賞者との撮影(中井君は左から2番目)

循環器・腎臓・高血圧内科上村大輔助教らの研究が、朝日生命成人病研究所の2019年度研究助成金に採択されました。

2020.02.29
循環器・腎臓・高血圧内科、田村教授グループ所属の鈴木徹医師(大学院生)、上村大輔助教らがすすめている研究課題である「収縮機能の保持された心不全モデルにおけるSGLT2阻害薬のカルシウム過負荷および左室スティフネスへの影響と心不全発症抑制効果の検討」に対して2019年度朝日生命成人病研究所助成金500000円が採択されました。

横浜市立大学附属市民総合医療センター心臓血管センターでの経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)が200症例を超えました!

2020.02.15
横浜市立大学附属市民総合医療センターにおける経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)が200症例を超えました。

また、TAVI専門施設に認定されました。

当教室では、本学附属福浦病院と市民総合医療センター病院の2病院間では循環器内科の診療と研究の専門性におきまして、ある程度の機能分担を行いながら、ともに特色を活かしてさらなる診療向上のために邁進しています。

例えば、横浜市立大学附属市民総合医療センター病院は、高度救命救急センターが完備しており循環器救急体制が充実しており、心臓血管センター内科部門では、急性心筋梗塞などの急性冠症候群(ACS)、不整脈、心不全の診療を中心に推進しています。
さらにハイブリッド血管造影・手術室も完備しており、心臓血管センター外科部門・麻酔科・中央部門等に御指導・御協力いただきながら、TAVI(経カテーテル大動脈弁治療)、経カテーテル僧帽弁接合不全修復術(MitraClip)を中心にSHD(Structural Heart Disease)に対する高度先進的カテーテル治療も推進しています。


横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管センター Webサイト:
https://www.ycu-cardiac.jp

循環器・腎臓・高血圧内科学の涌井広道講師、山地孝拡大学院生ら(GR)が、漢方薬六君子湯が慢性腎臓病による体重減少を抑制することを発見!

2020.02.13
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学の涌井広道講師、山地孝拡医師(医学研究科大学院生)、小豆島健護博士(日本学術振興会海外特別研究員)、畝田一司客員研究員、田村功一主任教授らの研究グループは,株式会社ツムラとの産学連携研究において、慢性腎臓病モデルマウスを用いて、漢方薬「六君子湯(りっくんしとう)」が胃でのグレリン産生、腎臓でのグレリン受容体の発現増加、Sirtuin1活性化などの多面的な作用により、慢性腎臓病克服の鍵となる体重減少の改善効果をもたらすことを発見しました(図1)。
研究成果は慢性腎臓病治療の新たな一助となる可能性があり、英国科学誌Scientific Reportsに掲載されました。

掲載論文:
Wakui H, Yamaji T, Azushima K, et al. Effects of Rikkunshito treatment on renal fibrosis/inflammation and body weight reduction in a unilateral ureteral obstruction model in mice Scientific Reports
https://doi.org/10.1038/s41598-020-58214-0

※本研究は株式会社ツムラ、一般財団法人 横浜総合医学振興財団、公益財団法人 先進医薬研究振興財団、公益財団法人 かなえ医薬振興財団、公益財団法人 MSD生命科学財団、公益財団法人 上原記念生命科学財団、公益財団法人 ソルト・サイエンス研究財団、公益信託 循環器学研究振興基金、および国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)、横浜市立大学かもめプロジェクトなどによる研究助成、日本学術振興会の研究補助金を受けて行われました。

横浜市立大学掲載サイト:
https://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/news/202002wakui_tsumura.html

医療ニュースサイト: http://www.qlifepro.com/news/20200207/herbal-medicine.html

横浜市立大学プレスリリース資料.pdf

循環器・腎臓・高血圧内科学の涌井広道講師、山地孝拡大学院生ら(GR)が、慢性腎臓病によって体内時計の乱れが起き、結果として腎機能をさらに悪化させることを発見

2020.01.16
循環器・腎臓・高血圧内科学の涌井広道講師,山地孝拡大学院生ら(GR)は、早稲田大学 理工学術院 田原優准教授、柴田重信教授、およびUniversity of California Los Angeles, Department of Psychiatry and Biobehavioral SciencesのChristopher S. Colwell教授らとの国際共同研究により、慢性腎臓病によって体内時計の乱れが起き、結果として腎機能をさらに悪化させることを発見しました。

~国際腎臓学会の学術誌『Kidney International』に掲載(標準時間1月13日オンライン)~

慢性腎臓病(chronic kidney disease: 以下、CKD)患者は、夜間の中途覚醒、睡眠の質低下、睡眠時間の減少、昼間の過度な眠気といった睡眠障害がしばしば見られ、体内時計(概日時計)の乱れが起きている可能性があります。
体内時計、つまり時計遺伝子は、腎臓でも24時間の時を刻んでおり、血液からの老廃物の濾過、尿の生成、血圧調節などを制御しています。
しかし、CKDと時計遺伝子の関連、さらには睡眠障害との関連については明らかになっていませんでした。
今回、研究グループは、アデニン誘発性のCKDモデルマウスを用いて、体内時計の変化や睡眠障害について解析を行いました。
また、時計遺伝子の一つであるClock(クロック)の変異マウスを用いることで、体内時計の乱れが腎臓病の発症、進行に影響を与えるのかについても検討しました。
結果、CKDモデルマウスでは、活動量の低下、睡眠の断片化(中途覚醒の増加)、飲水行動・尿の増加が見られました。
中枢時計では、時計遺伝子Period2(ピリオド2)の発現の日内リズムが減弱しており、これらの睡眠・行動の変化は中枢時計の減弱によるものと考察されました。
さらに、腎臓の時計遺伝子、時計制御下の遺伝子発現の日内リズムも減弱していました。
CKD患者では高血圧が起こるが、CKDモデルマウスでも高血圧、かつ低心拍数を示すと共に、睡眠時に血圧が低下しないnon-dipper型の変動を示しました。
この結果は、CKD患者で多く見られるnon-dipper型高血圧を再現していると共に、本研究で見られた体内時計の乱れがnon-dipper型(日内リズムの消失)を引き起こしている可能性が示唆されました。
次に、Clockの変異マウスを用いて、同様にアデニン誘発性のCKDモデルマウスを作製しました。
結果、通常のマウス(WT)で作成したCKDモデルマウスに比べ、時計変異CKDモデルマウスでは腎機能の悪化、炎症・線維化の悪化が顕著でした。
特に時計変異CKDモデルマウスにおいて、細胞外基質の分解酵素であるMMP-2/9(ゼラチナーゼ)の活性が高く、アデニン代謝物の腎臓内蓄積が多いことが腎障害増悪の原因と考えられました。
これらの結果を総合すると、CKDにより、中枢時計や末梢臓器の時計の乱れが起きることで、睡眠・覚醒パターンや血圧、腎機能の昼夜差が失われ、さらに乱れた体内時計は腎機能の悪化を促進するという負の連鎖が起きていることが示されました。
本研究から生活習慣を整えることで体内時計の乱れを防ぎ、腎臓病悪化の予防に繋がる可能性が示唆され、体内時計が乱れるメカニズムをさらに解明することで、新たな体内時計調節薬、腎臓病治療薬の開発につながることが期待されます。

早稲田大学プレスリリース
https://www.waseda.jp/top/news/67961

大学ホームページ:
https://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/news/202001wakui_kidney.html

掲載論文:
Motohashi H, Tahara Yu, Whittaker DS, Loh DH, Wang HB, Yamaji T, Wakui H, Atsushi Haraguchi A, Yamazaki M, Miyakawa H, Hama K, Sasaki H, Sakai T, Hirooka R, Takahashi K, Takizawa M, Makino S, Aoyama S, Colwell CS, Shibata S. The circadian clock is disrupted in mice with adenine-induced tubulointerstitial nephropathy. Kidney International 2020, in press.
https://www.kidney-international.org/article/S0085-2538(19)31046-4/fulltext

循環器・腎臓・高血圧内科学教室の協力施設の厚済会の会誌「こうさい」の新年号(2020年1月号)を紹介します

2020.01.15
循環器・腎臓・高血圧内科学教室の協力施設の厚済会の会誌「こうさい」の新年号(2020年1月号)を紹介します。
当教室の同門会副会長の大西俊正先生(医療法人社団 厚済会 会長)のインタビュー記事が掲載されています。

* 医療法人社団 厚済会 ホームページ:
https://www.kousai.or.jp/index.html

* 厚済会会誌「こうさい」新年号(2020年1月号)表紙(添付資料1)
* 厚済会会誌「こうさい」新年号(2020年1月号)から大西先生紹介(添付資料2)

第36回首都心臓病カンファランス において市民総合医療センター心臓血管センターの佐藤亮佑先生が最優秀演題賞を受賞しました。

2020.01.11
第36回首都心臓病カンファランス において市民総合医療センター心臓血管センターの佐藤亮佑先生が最優秀演題賞を受賞しました。

お問合せ

横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学教室
〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 A365
TEL:045-787-2635
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